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読んでいて楽しい!テンポのいい記事を書く2つのコツ

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こんにちは!しばらぶです。

 

文章を書くときに、テンポって考えたことありますか?

 

いろんな人のブログを読んでいると、「ああ、この人のブログはなんかテンポがいいな」と思うことがあります。

 

ポン!ポン!ポン!

と、リズミカルに書かれているブログを読んでいると、なんだか楽しい気分になりますよね。

 

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いやっほー!

 

私自身、そんな記事が書きたい!!と思ったので、今回はテンポのいい記事を書くコツをまとめていこうと思います!

 

 

参考にしたサイト様は以下の通りです

 

テンポのいい文章とは?

そもそも、テンポのいい文章って、どんなものでしょう?

ちょっくら調べてみました。

 

人は文章を読むとき、

声に出さなくても頭の中で音読しています。

 

その際、引っかかりなくポンポン♪っと読めてしまう文章、

それがテンポの良い文章なんです。

 

引用元:テンポがいい文章は、読みやすい! | 問合せが増える!受注が増える!プロフィール制作

 

なるほど、納得です。

たしかに頭の中で引っかかりなく読める文章は、テンポがいいと感じます!

 

また、文章を音楽という人もいるそうです。

 

 文章は、音楽だという人がいます。
文字は音で、読点は休符、句点は終止符。

 

リズムとテンポのある良い文章は、
耳に心地よく伝わります。

 

引用元:文章には、リズムとテンポも大切 | フリーライターが綴る「文章作りの豆知識」と「日本語コラム」

 

文章を音楽と捉えるというのは初めて聞きましたが、 たしかにテンポとかリズムとかって音楽と一緒です

 

テンポのいい文章の書き方

それでは、一体どうやって書けばいいのでしょうか?

上記のサイト様を参考に2つのポイントを挙げていきます。

 

声に出して読む

読みやすいかどうかを確認する手っ取り早い方法がこれです。

実際に声に出して読んでみると、「この文は長いな」とか「読点はこっちの方がいいな」ということがすぐにわかります。

 

なんなら口パクでもいいと思います。

口を動かしてみて、自分が息を吸いたいタイミングに合わせて文章の長さを調節してあげると、黙読したときにもテンポ良く感じます。 

 

短文⇒長文⇒短文⇒長文…と繰り返す

2つ目がこちらです。

パッとイメージがしづらいと思いますが、短文と長文を繰り返して書くと、テンポ良く感じるそうです。

実際に私が以前書いた小説で検証してみましょうか。

 

まずは元の文

1Kの小さな部屋にはちょうどいい、20インチのテレビからは笑い声が聞こえてきました。

 今、放映されているのは最近人気のバラエティー番組の再放送のようでした。出演者は、これまた最近人気のアイドルと、俳優や女優、世界大会で活躍したスポーツ選手などなど。

 彼らはとてもキラキラとしていて、まるで輝いているようでした。

 引用元:夢を見る 1 - 無料小説 ショコラと遠吠え

 

はい、どうでしょうか?

私は特別読みにくいとは感じません。

ただ、テンポがいいかと聞かれると、あまり良くない気がします。 

 

では、短文→長文→短文という感じに直してみます。

それはある日の事。

1Kの小さな部屋にはちょうどいい、20インチのテレビからは笑い声が聞こえてきました。

 バラエティー番組のようです。今、放映されているのは再放送のようでした。

 出演者は有名人ばかり。最近人気のアイドル、俳優や女優、世界大会で活躍したスポーツ選手などなど。

 彼らはとてもキラキラとしていて、まるで輝いているようでした。

 

結構変わりましたね。

どうでしょう、読みやすくなったでしょうか?

読んでみて思ったのですが、やはり、短文で書かれている内容はスッと頭に入ってきますね。

長文が2~3行続いていた元の文と比べると、ある程度テンポがよくなっている気がします!

 

ただ、すごく意識して書いたのでちょっと大変でした(笑)

最後の文は長文→長文になってしまいましたが、どうしてもというところは、無理に短文にしなくてもいいと思います

 

最後に:短文を効果的に使おう

いかがだったでしょうか?

今回は簡単に取り入れやすい2つの方法を紹介しました。

 

やっぱり短文ってわかりやすいですね!

今まで意識してきませんでしたが、実際に書いてみると、短文の効力のようなものを感じました。

とはいえ、短文ばかりでも逆に読みにくくなってしまいます。

バランスを考えながら、長文と交互に書くくらいの気持ちで書くのがいいのかなと思いました。

 

あと、声に出す、というのもわかりやすいです。

私は記事を一回全体を書き終わった時に、誤字脱字を確認するのですが、その時に声に出してみようと思います。

 

ちなみに今回の記事もテンポを意識して書いてみました(笑)

ちょっとしたことかもしれませんが、やっぱり少しでもいい記事を書けるようになりたいので、今後も意識的にやっていこうと思います。 

 

以上!みなさんもぜひ参考にしてみてください!

 

しばらぶでしたっ!

 

 

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