Shibablog(しばぶろ)

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LINEスタンプ「売れなかったスタンプ」の特徴と、売れるためのコツ

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LINEスタンプがなかなか売れないとお悩みでしょうか?

 

私はこれまでに4つのLINEスタンプをリリースしてきました。

その中で売れたスタンプと、全くと言ってよいほど売れなかったスタンプがあったので、「売れなかったスタンプ」の特徴と、売れるためのコツをまとめてみようと思います。

 

 

売れなかったスタンプの特徴

今回、リリースしたけど、なかなか売れ行きの伸びないスタンプがこちらです。

store.line.me

 

個人的にはとても気に入っているのですが、思うように売れなくて非常に残念です。

実はこのスタンプは、これまでと少し違った感じにしたくて、大幅にタッチを変えて描いたのです。

全体のテーマとしては、小さい柴犬(黒柴)がちょこまかとしているものにしました。

 

これが売れなかった原因として考えられるのは以下の3点です。

  • キャラクターが小さすぎる
  • 線が細い&色が淡い
  • イベントに参加しなかった

それぞれ解説していきましょう。

 

キャラクターが小さすぎる

小さいものってなんでもかわいいですよね。

小さい柴犬を描いたらかわいいな、と思って今回は小さな柴犬をかきました。

 

しかし、「小さい」=「目立たない」ということをすっかり失念していました。

LINEストアの画面に表示されるスタンプのメイン画像は元々すごく小さいのです。

それにもかかわらずキャラクターを小さく描いてしまったので、全く目立たないという事態に・・・。

 

仮に柴犬で検索した人が今回の絵のようなエビフライに入った柴犬の画像を見ても、「エビフライのスタンプかな」と思いますよね。

 

たくさんのスタンプが並んでいる中で、メインのキャラクターが小さいものはどうしても目につきにくいものです。

小さいキャラクターを描くとしたら、それ以外のものはあまり描くべきではなかったですね。

 

線が細い&色が淡い

また、今回新たな試みとして、イラストの線を以前より細くし、色も黒ではなく茶色にしました。

全体的にやわらかい印象にしたくてやったのですが、これもまた、「目立ちにくい」というところにつながってしまったかなと思います。

 

特集に参加しなかった

LINE Creators Marketを見ると、大抵何らかの特集を行なっています。

今回のスタンプではタイミングが合わずに特集には参加しなかったのですが、参加しなかったときと、参加した時では売れ行きにかなり違いがあります。

この特集に参加すると、掲載期間は限られますが、LINEストアのホームにバナーが掲載されます。

以前、特集に参加したことがあるのですが、その時は特集の掲載期間中は結構順調にえれてくれました。

逆に特集が終了したらぱったりと売れなくなりましたが…(笑)

いずれにせよ、特集はバナーからの導入が増えるので、参加できるのであれば参加して損はないと思います。

 

売れるためのコツ

パッと見でスタンプの見どころがわかるようにする

キャラクターを大きく描くことも、線を太くすることもですが、パッと見でどんなスタンプなのかがわかるようにすることが大切です。

たくさんのスタンプが並んでいる中で、自分のスタンプの見どころをしっかりアピールできるような工夫が必要です。

と言っても、「キャラクターを大きく描くいたり、線を太くする」というような基本的なことです。

変に細かいイラストよりは、大きくてわかりやすいものがいいということです。

 

特集にはできるだけ参加する

特集はその特集の条件がありますし、募集期間もあるので注意は必要ですが、できるだけ参加することをおすすめします。

特にLINEスタンプの売り上げを伸ばしたいなと思っている人におすすめです。

特集に参加すると、自分のスタンプを見てもらえる機会が増えるので、売り上げにもつながってくれます。

 

最後に:次回のスタンプに期待

いかがでしたでしょうか?

次回のスタンプも製作中なので、上記の点をしっかりと押さえていこうと思っております。

LINEスタンプはどんなものが売れるかは出してみないとわからない部分も多く、難しいところではありますが、私の体験が参考になれば幸いです。

 

それでは今回はこのあたりで!しばらぶでした!!